「人生何があっても大丈夫!!萌えポストに元気をもらった」 微笑萌(歪腰)郵筒 No.48

6日目 その2

明日は朝便で帰国なので、今日が台北をブラブラできる最後の日。
あぁ~楽しい旅が終わっちゃうなんて嫌だなぁ

帰国前にmomoには、今回の旅でぜひ会いたい子達がいたの~。
これから、その子達に会いに行きます。

彗星のごとく現れた双子アイドル「微笑萌(歪腰)郵筒」

MRT南京復興駅1番出口から徒歩2分
中華航空(チャイナエアライン)ビルの角を右折して少し進むと、道向かいにセブンイレブンがあります。

そのセブンイレブンの前にあるの2つの郵便ポスト。

現役で働いているので、投函すればお手紙が届きますよ。

赤いポスト
「航空郵件(AIRMAIL)=航空便」
「限時郵件(PROMPT DELIVERY)=速達」

緑のポスト(国内普通郵便)
「其他地區(OUTGOING)=市外」
「台北市(LOCAL)=市内」

その双子のポストに、2015年8月台風の強風で近くの看板が落下し激突
その結果、傾いてしまいました。

でも、傾いたその姿がかわいい~SNSで話題に。
その後、各テレビニュースなどにも紹介され、フォトジェニックなスポットとして評判になって、記念撮影ポイントとして連日長蛇の列ができていました。

当初は交通渋滞もおきたり、郵便局の係の人が人員整理や警備まで24時間体勢で行うほど、台湾中をキャ~キャ~言わせたこの子達。

中華郵政(台湾郵便局)が「危ないから記念館に移転します!」と発表したところ、地域住民や世論が反対。
ポストを補強して、ここに立ち続けることになりました。

台湾では微笑萌郵筒(wēi xiào méng yóu tǒng/微笑み萌えポスト)
歪腰郵筒(wāi yāo yóu tǒng/腰曲がりポスト)なんて呼ばれています。

1年経って、そろそろ台湾の人たちの熱も冷めた頃かな?と思って、ふたりに会いに来ました。

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やっと会えた双子ポストに元気もらった~

熱しやすく冷めやすいと言われる台湾の人たち。
思った通りmomo達が行った時は、誰もいませんでした。

通り過ぎる人達も「今頃かい?」って感じで見ていきます。

ここでの人気の写真の撮り方(ポーズ)は、
ポストを支えるポーズ
ポストを押し戻すポーズ
ポストと同じく体を斜めに傾けるポーズ
男の子には、悟空のかめはめ波のポーズも人気みたいです。

momo達も遅ればせながら、ポストと同じく体を斜めに傾けるポーズでパチリ

やっと会えてうれしい~
見れば見るほどかわいいなぁ~

足元には、紹介パネルが設置されていました。
中国語・英語・日本語の3ヶ国語で、ポストのエピソードが紹介されています。

「2015年8月8日の台風13号の影響で落ちてきた看板が私達に衝突しました。
辛くて思わず倒れそうになってしまいましたけど、踏ん張りました。
しかし、見ての通りこうやって私たちの腰はすっかり曲がってしまいました。
でもこれも人生。
腰が曲がっていても大丈夫。
曲がっていたほうが私達芸術的で素敵じゃない?
人生何があっても大丈夫って忘れないように私達と一緒に写真でも撮りましょう! 」(日本語部分を抜粋)

momoも家族の事とか、自分の病気の事で気落ちすることもあるけど

倒れそうになっても踏ん張って、腰が曲がっても前向きに、何があっても大丈夫!って言われたら、momoも頑張る~って元気が出ました。

会いに来てよかった~

つづく

観光Data
「微笑萌郵筒(歪腰郵筒)」

台北市中山區龍江路104號 (セブンイレブン龍京店前)
アクセス:MRT南京復興駅・1番出口から徒歩2分
GoogleMapでは住所か、「歪腰郵筒」と入力すると表示されます