【迪化207博物館】参観無料の素敵な博物館&アートギャラリー No.29

迪化207博物館 木製の住所看板
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4日目 その3 (2018年6月台北・食べっぱなしの旅)

久しぶりに訪れたセレクトショップ「你好我好」で、いいお買い物ができて満足のmomo

迪化街一段を民生西路に向かって、お散歩再開です。

目次

【迪化207博物館】レトロ博物館&アートギャラリー誕生

「迪化街」は、古くから茶葉や乾物・漢方薬・布地の問屋街として栄えて来た商業の町

現在でも当時の建物が残っていて、綺麗にリノベーションされて年々素敵な街に変化しています。

「迪化街」の歴史・詳しい情報は、こちらの記事からどうぞ

セレクトショップ「你好我好」から、ゆっくり歩いて5分ほどの所に素敵な建物が!!

迪化207博物館 正面

迪化207博物館ディ ファ アァ リン チー ブォ ウー グァン
(dí huà èr líng qī bó wù guǎn)

momo

わぁ~素敵な建物
前は無かったよねぇ?

ぴー助

そうだねぇ
博物館って書いてあるよ

迪化207博物館 入り口に博物館の表示
momo

あっ! 本当だ!!

ちょうど係員さんが入り口にいて、声をかけてくれました。

係員さん

無料で参観できますよ
撮影もO.Kです
どうぞ~

ぴー助&momo

せっかくだから見てみよう

『迪化207博物館』とは…
  • この建物が建てられたのは1962年
  • 元々「廣和堂藥舗」という漢方などを取り扱う薬屋さんだったそう
  • 2006年に売却に出されましたが、2009年に「歴史的建造物」としてリスト入り
  • 2016年、陳國慈さん(女性)が購入
  • 陳さんはかつて、歴史的建造物「台北故事館」をミニ博物館として生まれ変わらせた立役者
  • 2017年4月、歴史を保存し、史跡の活性化を促進するという考えのもと『迪化207博物館』を設立

迪化207博物館 入り口上部に薬屋さんの名残で「廣和藥行」と面格子があります


建物の入り口上には、薬屋さんの名残で「廣和藥行」と面格子がありますよ。

momo

日本の江戸時代の銭貨「寛永通寳」みたいなデザインね

【迪化207博物館】台湾の歴史・文化や暮らしを紹介

博物館の建物は、3階建て+屋上

展示物は半年ごとに入れ替わるそうです。

展示内容は迪化207博物館ホームページFacebookで確認してくださいね。

館内は、懐かしい感じ。

迪化207博物館  懐かしい感じの館内
momo

小さい頃、こんな感じの建物があったよね

ぴー助

あった! あった!
じいちゃん家もこんな感じだったよ

momo

この『テラゾ』が懐かしいよね
模様がかわいいし、
暑い日は触ると冷たいから
床とか壁とか柱にピタッて、
くっついてた記憶があるよ

迪化207博物館  館内のオシャレな床
ぴー助

そう! そう!

momo

今見ると素敵だね~

『テラゾ』とは…

大理石や花こう岩を粉砕した粉をセメントや樹脂と練り混ぜ、なめらかに磨いて大理石のような美しい模様に仕上げた人造石(擬石)
イタリア語で「Terrazzo」

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迪化207博物館 木製の住所看板

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