峰圃茶荘 剝皮寮歴史街區 No.14

4日目 その1

早安
今日もいい天気

朝ご飯はホテルの1階でいただきました。
ビュッフェで洋食が多かったです。
お味はまあまあ。

明るくて静かな場所でゆっくり食べる事が出来ました。
部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウト。
荷物を預かってもらってお出かけします。

我が家の行きつけのお茶屋さん「峰圃茶荘」

MRTで台北駅に来ました。
向かうのは、1883年創業の老舗峰圃茶荘

ここのお茶屋さんとも、もう長い付き合いになります。
台北に来たら、必ず立ち寄るお店です。

最近は、会長のおじいちゃんが店に出ている時間とmomo達がお店に行く時間が合わず、会えていませんでした。
今回は、会うぞ!!と思い午前中の早い時間に来店。

ぴー助&momo

你好~
店内を見ると、あ~っおじいちゃんいた~。

元気そうで良かった。おじいちゃんは日本語ペラペラです。
老板娘(息子さんのお嫁さん)もいました。
老板娘も独学で日本語を勉強していてペラペラです。

おじいちゃん(会長)

你好~。
久しぶりね~。
会うの何年ぶり?

ぴー助

2年ぶりですね。
去年はまた、momoのパパとママを連れて、台北に遊びに来ましたよ。

おじいちゃん(会長)

ご両親もお元気?

ぴー助

元気ですよ。
おじさんもお元気そうで、よかったです。

おじいちゃん(会長)

まぁ、お茶を飲んでいきなさい。

ぴー助&momo

は~い。
お茶を飲みながらお互いの近況を報告したり、台湾と日本の政治の話をしたり、ひ孫ちゃんの話をしたり、1時間近くゆっくりと話しをしました。
もっと話をしていたかったけど、momo達も後の予定があったので、お茶を注文。

いつも、おじいちゃんから

おじいちゃん(会長)

まだ若いから、いいお茶(高いお茶)は飲んだらダメ。
ほかのお茶がまずくなって、飲めなくなるよ。
高いお茶はここに来て、飲みなさい。
って言われるから、中位のお茶をmomo達は毎回買います。

阿里山高山烏龍茶 100g/400元
銀峰陳年老茶(プーアル茶) 100g/300元

2つとも、とても美味しいですよ。
また来るね~と言ってお店を後にしました。

お店Data
「峰圃茶荘」

台北市漢口街一段86号
9:00~21:00(日曜は19:00まで)

レトロな町並みが残る「剝皮寮歴史街區」

西門町まで歩いてMRT西門駅から、地下鉄に乗ってMRT龍山寺駅で降ります。

地下街をプラプラしてお昼ご飯までまだ少し時間があったので剝皮寮を見学しに行ってみよ~

MRT龍山寺駅から徒歩5分程の所に剝皮寮(ボーピーリャオ)歴史街區という清時代の古い町並みが残る一角があります。

台北の繁華街として古くから歴史のある萬華地区は、300年程前は先住民族が淡水河を船で行き来していた事から当時は、先住民の言葉で小船を意味する艋舺(バンカ)」と呼ばれていました。

その後、中国大陸からの住民が増え続け、清時代には石炭や木材の集散地として発展しました。

1895年に日清戦争が終わると、日本の統治により日本人によって区画整理され萬華という地名に改名されました。

剝皮寮の名前の由来は清の時代、中国から船で杉の木材が運ばれ皮を剥いで加工していた事からこの名が付いたと言われています。

「剝皮寮歴史街區」には台北市郷土教育センターや展示会や落書きアートがありますが、下調べせずに思いつきで行ってしまったmomo達は、月曜日が休みというのを知りませんでした。

中には入れなかったけど、入り口から少しだけ落書きアートが見れたのでパチリ
次回は、街中を散策するぞ。

でも、「剝皮寮歴史街區」へ向かう廣州街には、紅レンガを積み重ねたアーチ型の
ステキな歩道があって、昔にタイムスリップした気分になりますよ。

つづく

観光Data
「剝皮寮歴史街區」

台北市廣州街101號
9:00~21:00(室内は9:00~18:00)
定休日 月曜日 台湾の休日
入場無料
地図はここから