「元気なおばちゃん達が切り盛りする饅頭屋さん」 冠霖手工包子饅頭專賣店 No.3

2日目 その1

早安
朝が苦手なのに5時起きのmomoです。

もともと朝が苦手なのに、持病のせいで朝は特に体がきつくて、起きてから動けるようになるまで時間が掛かっちゃうんです。

眠い目をこすりながら窓の方を見ると、

ぴー助

高雄85ビルが、綺麗に見えるよ
って写真を撮っています。

昨日は到着が遅かったので、ホテルの窓からの景色を確認しませんでしたが、ホテルから「高雄85ビル」はすぐ近くでした。

momo

わ~きれいだね~。
空も青いし、いい天気暑くなりそう

朝5時から営業の饅頭屋さん「冠霖手工包子饅頭專賣店」

準備を済ませて、出掛けます。
今日は手続きのためにこれから「嘉義」に行くのですが、その前に朝食を買いに行きます。

ホテル近くで朝早くから営業しているお店を探したら、近くに饅頭屋さんがありました。
ホテルから歩いて5分くらいで到着。

冠霖手工包子饅頭專賣店(guān lín shǒu gōng bāo zi mán tóu zhuān mài diàn)

何にしようかな~?
お店のおばちゃんが

小姐(店員さん)

どれもおいしいよ~
って、笑顔でおすすめ。

朝ごはんメニューもありましたが、鮮肉包葱花捲、飲み物は、豆漿を注文しました。

元気なおばちゃんが2人で、チャチャチャッと切り盛りしています。
これからお客さんが増えるのかなぁ~?
饅頭や包子をどんどん蒸したり、朝食メニューの蛋餅や蘿蔔糕をすぐに提供できるように準備していました。

小姐(店員さん)

遊びに来たの?

ぴー助

これから嘉義の役所で手続きしないといけなくて、そのために昨日帰ってきたよ。

小姐(店員さん)

いつ帰るの?

ぴー助

明日。

小姐(店員さん)

え~早すぎるよ。もったいない。
今度は、ゆっくり帰っておいで
ぴー助がと話している間momoは、蛋餅を作っているおばちゃんから商品を受け取って、お会計。

すると、おばちゃんから台湾語で話しかけられてパニック

ぴー助にSOSしようにも、もう1人のおばちゃんと話し中で気付いてくれない

どうしよう
なんとか分かる単語を拾いながらこんな感じかな?って想像しながら相手してたら、不思議と会話が成立してたみたい

最後におばちゃんが中国語で

小姐(店員さん)

また明日もおいでね。
って、言ってくれました。

もともとぴー助と「美味しかったら明日、日本に持って帰れるのを買おう」って言ってたから

momo

うん。また明日ね
って答えました。

ぴー助も話が終わって「バイバ~イ」したら
「気をつけて~」って。

なんか初めて訪れたお店なのに、何年も通ってるみたいでうれしい~
(結局、翌日は予定が合わなくてお店に行けませんでした。)

朝から元気一杯のおばちゃんパワーもらいました

MRT三多商圏から、MRT高雄車站まで移動します。

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久しぶりの嘉義へGo~♪

台鉄に乗り換えて「嘉義」へ向かいます。
時刻はまだ6時半だけど、もう暑い


自強號(zì qiáng hào/特急列車・245元)で「嘉義」まで1時間20分です。

エアコンの効いた列車の中で、さっき買った朝ごはんをいただきま~す。

鮮肉包(肉まん) 17元
皮はモチモチでおいしい。
肉餡は、肉肉しくて八角が効いていました。

momoは八角は嫌いじゃないけど、この鮮肉包は結構八角が効いているから好みが分かれそうです。

葱花捲(ネギまん) 13元
これも生地はモチモチ。
ネギが甘くておいしい~。

葱花捲はぴー助の好物です。

豆漿(豆乳) 15元
冷たくておいしい。
安定の美味しさです。

少し休んだら「嘉義」に到着。
改札を出るとぴー助パパ&ママが迎えに来てくれていました。

ぴー助&momo

ひさしぶり~
車に乗り込んで、役所に向かいます。

役所の中はエアコン無しで、窓と扇風機全開~

ぴー助ママは「台湾の役所は時間がかかる」って言ってたけど、早い時間に来たおかげか、人が少なくて思ったよりもスムーズに手続きが終わりました。

これから4人で台鉄で「高雄」に戻ります
今日は、ぴー助パパ&ママも高雄にお泊まりです。

つづく

お店Data
「冠霖手工包子饅頭專賣店」

高雄市苓雅區自強三路65號 (自強店)
月曜~土曜日:5:00~22:00
日曜日:5:00~12:00(午後から休み)

廣州店
高雄市苓雅區廣州一街36號

和平店
高雄市苓雅區和平一路260號

五甲店
高雄市前鎮區崗山南街306號