うまうま~♪【大同電鍋】で油飯作ったよ

今夜は、ぴー助が大好物な

油飯(yóu fàn/ヨウファン/台湾風おこわ)

を作りました。

電鍋」で簡単に作れます。

胸キュン家電【大同電鍋】がついに我が家にやってきた!!

美味しく出来たのでレシピを紹介しますね。

【油飯】 材料

材料

もち米 2合
白米  1合
豚肉(バラ肉)130g
干し椎茸 3枚
干しエビ 20g
油葱酥 8g
生姜のすりおろし 小さじ1~2

醤油  大さじ4
料理酒 小さじ2
砂糖  小さじ3

ごま油 適量

【油飯】 作り方

  • 手順1
    もち米と白米を洗って2時間水に浸し、ザルにあげて水気を切っておきます。
     

  • 手順2
    干し椎茸と干しエビは水で戻しておきます。
    戻し汁は後で使うので、取っておきます。
     

  • 手順3
    豚肉、戻した椎茸は細切りにします。
    (今回は、豚バラが無かったので小間切れ肉を使いました)

    戻した干しエビはそのままで大丈夫です。
    (大きいものは半分に切ったらo.k)

     
  • 手順4
    フライパンにごま油を入れて、そこに豚肉と油葱酥を入れて炒めます。
     


  • 手順5
    豚肉に火が通ったら、干しエビと干し椎茸を入れて更に炒めます。
     

     

  • 手順6
    干しエビのいい香りがしてきたら、水切りしたもち米と白米を入れてしっかり混ぜます。
     

  •  
  • 手順7
    電鍋に、フライパンで炒めた具材を入れます。
    印の材料と、干し椎茸と干しエビの戻し汁を入れて、水を入れて電鍋のスイッチ・オン。

    水の目安
    白米 1合水200cc
    もち米 1合水150cc
    今回は白米1合+もち米2合だったので、500cc入れました。

     

  • 手順8
    20分程度で炊きあがります。
    その後20分蒸らしたら出来上がり~。

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【菜脯蛋】  材料

油飯を炊いている間にもう一品。

菜脯蛋(cài pú dàn/ツァィプーダン/干し大根入り卵焼き)

材料
干大根 70g
卵   3個
醤油・みりん・水 各小さじ1

【菜脯蛋】 作り方

  • 手順1
    干し大根を軽く水で戻して、1センチ程の大きさに切っておきます。
     

  • 手順2
    フライパンに醤油、みりん、水を各同量入れ、ひと煮立ちしたら干し大根を入れて味を染み込ませます。
    (少し甘辛い味付にします)
     

     

  • 手順3
    汁気が無くなったら取り出して、冷ましておきます。
    ボウルに卵3個を割り入れて溶き、粗熱が取れた干し大根を入れます。
     

     

  • 手順4
    後は、オムレツを焼くのと同様にフライパンに油を引き焼き色が付くまで両面焼いたら出来上がり~。
     

     

さぁ~夕飯が揃いました。

今夜のメニューは
油飯
菜脯蛋
たまごスープ
玉ねぎサラダ

momo

いただきま~す。
菜脯蛋は、干し大根がコリコリしてて美味しい。
油飯は、今回初めて電鍋で作りました。

上手く炊き上がるか心配したけど、炊飯器で炊いた時と同じ様に上手に出来てよかった。

おこげも出来ていて大成功。

ぴー助

干し椎茸と、干しエビの出汁が効いてて、もちもちのご飯がうまい。
おいしくできたね~

momo

ありがとう
油葱酥のおかげで、コクも出ています。

油葱酥
シャロット(エシャロット=台湾では紅葱頭と呼ばれています)を、刻んで揚げたもので色々な料理に使えます。

momoは、炒飯や魯肉飯を作る時に使いますよ。

我が家には欠かせない調味料です。
※日本では、Amazonや楽天から購入できます。

本場の味付けにはかなわないけど、台湾料理を作って台湾に行った気分になってま~す

電鍋が購入できるのはどこ?

台湾で購入したい場合
「家楽福(カルフール)」などの、大型のスーパーなどで買うことができます。

「家電からお土産まで★何でもそろう大型スーパー」【家楽福(重慶店)】No.17

大同電鍋の正期販売店「大同3C」でも購入できます。
台北市内に、沢山店舗があります。
参考 大同3C店舗情報

台湾雑貨を扱うお店に置いてある場合もあります。
迪化街・永康街など

日本で購入の場合

Yahooショッピング大同日本電鍋から購入出来ます。

おすすめ【電鍋レシピ本】

 
電鍋の調理法は、蒸す煮る炊くができてとっても便利。

カタカタと音をたてながら調理している姿が、かわいい~ですよ

これ1台で、他にもいろんな料理が作れます。

日本語でもレシピ本が発売されています。

momoのおすすめレシピ本はこちら
 
簡単に台湾の味が作れますよ。

まとめ

 
スイッチポンで簡単に操作できて、お手入れも楽チンな「大同電鍋

外釜に入れる水の量は「だいだい」でO.K

足りなければ、途中で注せばいいよ~って感じ

何度か使っているうちにコツがつかめてくるので、大丈夫

電鍋」の定番カラーはで、台湾の街なかでよく見かけます。

最近は、カラーバリエーション豊富で、キャラクターや企業とのコラボ商品も発売されていますよ。

レトロで愛らしい姿がmomoは、とってもお気に入り

1台で何役もこなす「電鍋」は、ほんとに万能調理器

momo

我が家には、無くてはならない存在です
ちゃんとお手入れして、大切に使いたいと思いま~す。