「平渓線で一期一会の(*˘︶˘*).。.:*♡素敵な出会い」猴硐→十份 No.29

4日目 その3

かわいいにゃんこ達に触れ合えて、楽しかった~。
駅に戻って、平渓線の旅を続けます。

注意
平渓線は1時間に一本しかないローカル線なので、時刻を確認して計画を立ててくださいね。

ホームで待っていると「普悠瑪号(プユマ号)」が来た~


日本のメーカーが、製造した車両です。
普悠瑪」とは台湾原住民のひとつプユマ族の言葉で「団結、集中する」を意味しているそうです。

大人気の車両なので、なかなか予約が取れません。
いつか「普悠瑪号」に乗って、「花蓮」に行くのがmomoの夢です。

一期一会の素敵な出会いに感謝

momo達が乗る列車が来たので、乗り込みま~す。


車内には、アーチの仕切りがあって中華っぽくて可愛い~

終点の「菁桐」までに、いくつかの駅で停車します。

その1つ十份(shífēn/シィーフン)で、素敵な出会いがありました。
「猴硐」から「十份」までは、18分で到着です。

列車が「十份駅」に停車すると、ぴー助は「写真を撮ってくる~ってホームに降りて行きました。

momoは、にゃんこ村で少し歩き疲れたので、列車の中でぼーっとしていました。
すると、ホームから駅長さん運転手さん車掌さん?が「おいで。おいで。」と、手招きしています。

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なんだろう?と思ってmomoも列車を降りると、
「停車時間は、十分あるから写真。写真。って言って、ぴー助のいる方にズンズン歩いて行くので、momoも付いて行きます。

もしかしてぴー助と一緒に、写真を撮ってくれるのかなぁ~?

そしたらぴー助に、「写真撮って~
そしてmomoに、「はい、横に立ってって

えええええっ~
そっちか~い
(笑)

何故か、momoでツーショット

今度は列車の先頭に行って、ここでもパチリ
ぴー助とも

その後でやっと、のツーショットを撮ってくれました。

それから、色んな話をしてくれてました。

「日本が好きでこれまで何度も日本に行ってるよ」
「仲間と、テントでキャンプしながら自転車で日本を旅するんだよ。楽しいよ~」って。

日本での旅の写真も、ipadで沢山見せてくれました。
仲間との楽しそうな写真の他に、地元のお姉ちゃんとのツーショット写真が沢山あって、笑っちゃった。
だって、「いいだろぅ~」って言うんだもん。

そしてぴー助に、
「おおっ。そうだ、これで二人の写真を撮って。」って言って、momoとのツーショットものipadに収まりましたぁ~。

けっこうゆっくり話したので、そろそろ列車が出発するんじゃないかとソワソワしてたら、
「まだ、大丈夫。私が号令出さないと出発しないからって。

最後で謎が解けた~。(笑)
は、車掌さんでした~。

面白い車掌さんと、たくさん面白い話ができて楽しかった~。
一期一会の素敵な出会い忘れられない思い出ができました。

つづく

ローカル線の旅にお薦めの一冊

【台湾本】”台湾で日帰り旅”「鉄道に乗って台湾のローカルに出かけよう」