「台鉄に乗って(=^・・^=)にゃんこ村に行ってみよ~②」瑞芳→猴硐 No.28

4日目 その2

いよいよ平渓線の列車に乗り込んで、にゃんこ村猴硐(hóu dòng/ホウトン)にLet’s Go~

「台鉄に乗って(=^・・^=)にゃんこ村に行ってみよ~①」台北→瑞芳 No.27

「瑞芳」からは、一駅 約5分で「猴硐」に到着です。

平渓線に乗って世界6大猫の名所「猴硐」にLet’s Go~!!!

「猴硐」ってどんなところ?

猴硐は、新北市瑞芳区に位置しています。
「猴硐」という地名は昔この辺りに、「」(中国語で「」)がよく集まる場所だったので「猴硐」と名付けられました。

かつて台湾きっての炭鉱の町でしたが、1990年に閉山。
人口は減る一方で、炭鉱の坑道の木製の梁や柱を、ネズミから守るために飼っていた猫の数が増えていきました。

その後、2009年に猫好き有志の活動によって、たくさんの猫が暮らしていることに注目が集まり猴硐猫村のイメージが定着して、インターネット上で大注目されるようになりました。

「猴硐駅」に降りた瞬間にゃんこワールド全開

駅の構内にはたくさんの猫アートや、装飾があって、にゃんこワールド全開

さっそく、黒猫ちゃん達がお出迎え。

トイレまで、にゃんこ仕様です。

改札を抜けて外に出ると、駅の正面には炭鉱時代の発展や文献などを展示する願景館があります。

炭鉱として栄えた当時、倉庫として利用していた建物です。

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にゃんこの楽園に行ってみよ~

にゃんこ村は駅の真裏にあって、猫をイメージした形の「猫橋」でつながっています。

橋の中はかわいい猫アートや、にやんこのお家キャットタワー餌台が設置されていて、この時も担当のおじさんから餌をもらっているにゃんこがいました。

「猫橋」の中には、かわいい猫村のお散歩地図

そして、「猫橋」を抜けると標識があります。

道は左右に分かれているので、まずは左側をお散歩しましょう。
早い時間だったので、にゃんこ村はmomo達の貸し切り状態でした。
ゆるい坂道を進んでいきます。

途中、かわいい肉球のタイル

白猫ちゃんの肉球が、かわいくてLove~

この壁画の階段を上ると、カフェエリアがありました。

上からの景色は、自然が溢れていて素敵。

屋根の上に、大きな猫のオブジェもありました。

カフェはまだオープンしていませんでしたが、カフェでお茶しながらゆっくり過ごすのもいいですね。

今度は、にゃんこ村の右側をお散歩しましょ~。

こちら側でも、にゃんこが遊んでます。

民家の壁に、かわいいイラスト

階段を降りると、素敵なカフェがありました。
素敵な感じのカフェなので、開いていたら入ってみたかったなぁ~。

カフェの先には、にゃんこバス停。

かわいい~。

ここにも、お散歩マップがありました。

雨上がりのお天気でしたが、沢山のにゃんこ達に会えました。
村には100匹の、にゃんこが暮らしているようですよ。

注意
にゃんこ達はこの地の住民やボランティアの人達が、定期的に予防接種と去勢手術を行ってお世話しています。
それで、観光客にもいくつかのお願い事があります。
外から持ち込んだ餌をあげない
犬などのペットを持ち込まない
ゴミは持ち帰ること・・・などです。
ルールを守って、楽しくにゃんこ達と触れあいましょう。

今回は、お店やカフェがオープン前だったので、次に行く機会があったら、のぞいてみよう

ゆっくり散歩しながら、のんびり暮らすにゃんこ達に会えて、楽しかった~。

つづく

観光Data
「猴硐 猫村」

新北市瑞芳區光復里柴寮路70號
「猫村」へは、駅舎の右手にある「猫橋」を渡ります

台北駅から:蘇澳 ・台東方面 約40~50分
瑞芳駅から:平渓線・菁桐方面 5分

ローカル線の旅にお薦めの一冊

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