「大迫力!!台湾のナイアガラ」菁桐→十份 No.31

4日目 その5

「菁桐」から折り返しの列車で十份(shí fēn/シィーフン)に戻って来ました~。
まずは、駅で帰りの列車の時刻を確認します。

注意
平渓線は1時間に一本しかないローカル線なので、時刻を確認して計画を立ててくださいね。

沿線のお店は、チラホラ開店準備中。
momo達は、お店には目もくれずある場所を目指します。

「十份瀑布」目指してハイキング♪

momo達が向かったのは、台湾のナイアガラと呼ばれる十份瀑布(shí fèn pù bù/シィーフンプブ)

ぴー助は、「十份」に来たことがありますが、以前は「十份瀑布」を見るためには入場料が必要だったので「入らなかった」って。
だから、ぴー助も「十份瀑布」を見るのは初めてです。

「十份瀑布」への行き方は、タクシー徒歩バイク電動バイクがあります。

momo達が行った時は、まだレンタルバイク屋さんが開いていなかったのと、くもりのお天気で涼しかったので歩いて行くことにしました。

注意
電動バイクなら、電動自転車扱いになるので免許証提示無しでO.Kですが、運転には十分お気をつけくださいね。


「十份駅」から山の景色を眺めながら、20分くらい歩きました。
すると、十份遊客中心(ビジターセンター)があります。

そこから、更に10~15分くらい歩いて「十份瀑布公園」入り口に到着しました。
アスファルト舗装の綺麗な道ですが、けっこう上り坂で疲れた~。
ハァハァしてます。

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大迫力!!台湾のナイアガラ「十份瀑布」

滝までは、まだまだ歩きます。
「十份瀑布公園」内は、あちこちまだ整備途中でしたが、整備された回遊路に沿って進んで行きます。

momo達が行った時は雨上がりで、滝に向かって道が下っている所が多かったので、足元が滑りやすかったです。

MEMO
お天気が良くても、階段の上り降りが結構あるので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

10分くらい歩くと滝の音と共に、滝が見えてきました~

森を抜けると視界がパッと開けて、滝に出ました。
やっと着いた~。

落差約20m幅約40mの「十份瀑布(shí fèn pù bù)

大きい滝では無いけど、半円形の綺麗な滝で、この時は水量もあったので大迫力で、綺麗でした。
かわいいサイズのナイアガラの滝です。
観光客も沢山いました。

「頑張って歩いてきて良かった。綺麗だね~。」
「迫力あるね~。来て良かった~。」

滝の近くには食事のできるお店もあります。


このお店を通り過ぎて進むと、「つり橋」がありました。

公園はとても広いので、他の観光客が進む方にmomo達も付いて行きます。
すると、最後に小さな橋を渡って急な石の階段を上ると「瑞平公路106」と言う道路に出ました~。

あれっ?「ビジターセンター」の方から公園に入るより、こっちから入ったほうが、滝に近いような。

「十份瀑布」に初めて行ってみて

「十份駅」から結構歩くので、体力に自信の無い方や、夏場や暑い日はタクシーか、電動バイクで行くほうがいいかなぁ~と思いました。

滝を見て駅に戻ろうと歩いていたら、おじいさんがぴー助に「滝まであと、どれくらいだい?」って

ぴー助が「公園までは、15分くらいかなぁ~。滝はそれからまだ歩きますよ。」って言ったら、
おじいさん「」なってました。

それから、「十份瀑布公園」は階段が多くて、傾斜も急でバリアフリー化されていない感じだったので、車椅子や年配の方は大変だと感じました。

momo達が行った時も、急な階段を車椅子におばあちゃんを乗せたまま、男の人が3人掛かりで降ろしていました。

でも、滝は綺麗だし、公園には日本では見ない珍しい植物を沢山見ることができますよ。
momo達も「行って良かった~って思っています。

待ってるよ~

公園の整備も進んでいるので、せっかく「十份」に来たなら是非台湾のナイアガラ十份瀑布」まで足を伸ばしてみてください

つづく

観光Data&アクセス
「十份瀑布公園」

新北市平溪區南山里乾坑11號

時期によって営業時間が違うので注意して下さい
夏季:6月1日~9月30日

9:00~18:00(入園17:30まで)

冬季:10月1日~5月31日
9:00~17:00(入園16:30まで)

入園料:無料

休園日:除夕(旧正月の大晦日)の一日のみ

アクセス
台湾鉄道:瑞芳駅で平溪線に乗り換えて、十份駅下車、徒歩約30~40分

「台鉄に乗って(=^・・^=)にゃんこ村に行ってみよ~①」台北→瑞芳 No.27

バス:台北MRT木柵駅から、台湾好行バス「木柵平渓線」乗車
十份遊客中心(十份ビジターセンター)バス停下車、徒歩約15~20分

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