「鄭先生の気持ちいい着心地の普段着」【惠中布衣文創工作室】No.11

2日目 その3

せっかく板橋まで出てきたし、気になるアトリエに行ってみよ~。

momoは全然知らなかったっのですが
何やら最近、日本で人気の日常着があるというのです。

【惠中布衣文創工作室】裏路地にある鄭先生のアトリエへ

MRT板橋駅の2番出口そばに、バスステーションがあります。

そこから307番のバスに乗車

環球購物中心(グローバルモール)バス停下車します。

バスを降りたら右に進んで、路地を左折

細い路地を進んで左手に、アトリエがあります。

この細い路地バイクが勢いよく走ってくるので注意してくださいね。

惠中布衣文創工作室フゥェイ ヂョン ブー イー ウェン チュゥァン ゴン ズゥォ シー(huì zhōng bù yī wén chuàng gōng zuò shì)

台湾人の服飾デザイナー

鄭惠中ヂォン フゥイ ヂョンさん(zhèng huì zhōng)の、オフィス兼アトリエ

「惠中布衣文創工作室」とは
ヂォン(zhèng)先生が学生だった1970年代初頭は
「大量生産・大量消費」が盛んに叫ばれていた時代

化学繊維を使用し、大量生産をしているアパレル業界に対して
「それは体や環境に対して安全ではない」と疑問を持ち、 卒業後10年あまり勤めた大手紡績工場を退職

そして、布からデザインする自分のアトリエ「惠中布衣文創工作室」を立ち上げました。

その頃から40年近くたった今も変わらず「肌に優しい素材選び」と「エコロジーな製作過程」を基本理念に作り続けています。

趣ある木の扉が目印です。

中に入ると、素敵な玄関

momo

你好(こんにちは)
あれ?誰もいない?

ぴー助

你好。
誰かいませんか?
と、奥からお姉さんが出てきて

小姐(店員さん)

どうぞ~入って
2階と3階がアトリエだから自由にどうぞ

【惠中布衣文創工作室】一期一会の出会い

わくわくしながら2階へ

カラフルなお洋服がお出迎えです。

1人だけ日本人女性のお客さんがいました。

momo

やっぱり人気があるのね~

ヂォン(zhèng)先生の服の特徴」
綿と麻の天然素材から布を作り・染め上げ・縫製
シンプルでフラットなデザイン
環境と身体に優しい
着ていて心地よい

男性・女性・子供服があります。
シャツ (長袖・半袖・ノースリーブなど)
パンツ (ワイド・ショート・バルーンなど)
スカート (フレア・ロング・タイトなど)
小物 (スカーフ・帽子など)

時期や季節によって、品揃えが変わってきます。

momoが訪れた時は、色も種類も豊富でしたが、基本、訪れた時に棚に並んでいるものしかありません

なので、気に入ったデザイン・色・サイズがあれば、その時に買っておいたほうが良いかも

momo

どれにしようかな~
スカートがいいなぁ

ぴー助

色々あるから試着してみたら?
試着室は無いので、その場で試着か
奥に鏡が置いてあるのでそこで試着してもO.K

momo

きれいな色が沢山あって迷うなぁ~
どれにしようかな~
あれこれ試着して、やっと決まりました。

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お会計は2階でします。
支払いは現金のみです。

お値段は、アトリエで購入の場合は全品2割引になります。

なので、スカートの場合1500元と表記されていますが、1200元で購入できますよ。

【惠中布衣文創工作室】棉麻混紡布の気持ち良さ

momoが購入したのは、ピンクのスカートです。

着ていて気分が上がる元気になれるなぁ~と思って。

「お気に入りポイント」
日本に帰って、お洗濯しましたが色落ちしませんでした
すぐに乾きます
アイロンする必要なし
着心地がいい

早速お出かけしましたよ。
さすが
綿と麻のいいとこ取り」した「棉麻混紡布(コットンリネン)

momo

軽くて涼しくて、肌触りもいいから
着ていて気持ちいい~

人気があるのも納得です。

着心地がいいので、しょっちゅう着ています。
また、アトリエに行きたいな~

つづく

お店Data
「惠中布衣文創工作室」

新北市中和區中山路三段179巷15號
電話:(02)2225-3839
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜・日曜日
アクセス:
路線バス307番に乗車
「環球購物中心(グローバルモール)」バス停下車・徒歩2分