「美味しくてお財布に優しい庶民の味方」 甜園自助餐 No.56

6日目 その10

永康街を後にして、台北駅に移動してきました。
台北駅前の三越でぴー助の大好物を買って帰りま~す。

三越地下にある、福利麺包(FLORIDA BAKERY)で、ガーリックフランスパン(120元・前回より値上げされていました)と、葱パン2種類(26元38元)をお買い上げ。

「福利麺包ガーリックフランスパン」の記事はこちら

「たっぷりガーリックバターパン」福利麺包☆魔法鶏排 No.29

それから、お隣の葡吉小厨蔥花捲(葱たっぷり饅頭)6個入り100元を買いました。

ホテルに戻って少し休憩しま~す。

好きなものを好きなだけ「甜園自助餐」

旅行最終日の夕食は、毎回ホテルの部屋で食べることにしているmomo達です。

今回はシャワーを浴びて、リラックススタイルで気になっていたホテルのすぐ近くにある「自助餐」のお店に行きま~す。

宿泊ホテルの記事はこちら

「リピート決定!! 駅から徒歩2分★おしゃれで快適」 フォワードホテル台北(台北馥華商旅) No.45

自助餐(zì zhù cān/ズーヂュツァン)」は、日本語に直訳するとビュッフェと言う意味みたいですが、台湾で言う「自助餐」は、半セルフで食べられる食堂といった感じです。

並べられた実物のおかずから、好きなものを選んで会計するというシステム
店内で食べてもいいし、持ち帰りにもできます。

お店は2種類
沢山のおかずが並べられていて、お店の人「これ」って言って、指差しでトレーに入れてもらうシステムのお店。

もう一つは、沢山並べられているおかずの中から、自分好きなものを好きな分だけトレーに入れるシステムのお店。

お値段は
お惣菜毎に値段が決められているお店。
単純にお惣菜を盛ったお皿を、計りに乗せて重さで値段が決まるお店。
お店の人の目分量で、値段が決まるお店があります。

momo達が行ったお店甜園自助餐(tián yuán zì zhù cān)は、自分で入れるシステムのお店です。

 店内に、沢山の料理が並んでいます。

 自分で、トレーに好きなメニューを盛っていきます。

 肉、魚、野菜、卵など、バランス良く入れましょう。

 最後にレジでご飯やスープを追加注文して、合わせてお会計です。
確か「甜園自助餐」は、スープ無料でした。

久しぶりの自助餐なので「どんなおかずがあるかな~って、わくわく

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momoは、今回まだ食べていない物をチョイスしました。
大好きな蕃茄炒蛋(トマト卵炒め)に、ビーフン空芯菜の炒め鶏排(鶏唐揚げ)、マコモダケの炒めにしました。

ぴー助が言うには「お肉を沢山入れると、値段が高いと。
って、ぴー助のトレー見たらお肉ばっかじゃん


ぴー助のトレーは、台湾風茶碗蒸し以外は、豚肉祭りの真っ茶茶色で、彩りもバランスも悪い
困ったもんだなぁ。
でも、台湾旅行最後の晩餐だから好きな物をおあがり~

お値段は、お店のおばちゃんの目分量でした。
ぴー助は10元でご飯を付けて、ご飯+二人分のおかずで180元
日本円だと、二人分で¥615です。

ホテルに戻ってお部屋で、いただきま~す。
どれも、味付けもちょうどいいし、おいしい~。
鶏排もカラッと揚がっていました。

お互い、おかずを分け合って食べました。
お腹いっぱ~い
ごちそうさまでした~。

「甜園自助餐」のお客さんは、ほぼ全員地元の人達でした。
安くて、少しずつ色んな台湾の家庭料理が食べられて大満足

あ~明日は朝が早いから、荷物をまとめて早く寝なくちゃ~

つづく

お店Data
「甜園自助餐」

台北市中山區一江街12號
月曜~金曜日:11:00~14:30・17:00~19:30
定休日:土曜・日曜日
アクセス:MRT松江南京駅・2番出口から徒歩2分