「サクサク蛋餅の美味しさにはまった~」 喜多士豆漿店 No.41

5日目 その1

早安 今朝のお天気は小雨
昨日は沢山動いたので、まだ寝たり無いmomoです。

ベットでボーッとしてたら、ぴー助が「朝ご飯買ってくるから」って出かけていきました。

サクサク食感の蛋餅がおいし~い

ぴー助が出かけている間に、momoもゆっくり行動開始。
今夜からは、別のホテルに宿泊するので荷物をまとめたり、着替えたりしていたら、ぴー助が帰って来ました~。

「どこまで行ってきたの?」

「Mr.Lin’s三明治に行ったら休みだったから、気になってた喜多士豆漿店(xǐ duō shì dòu jiāng diàn/シードォスードウジャンデェン)に行ってきた。」

「ふわふわ法式土司(フレンチトースト)が絶品!!!」Mr.Lin’s三明治 No.8

ぴー助が撮ってきた写真を見ると、赤い看板が目印のお店みたいです。


老板(店主)のおじちゃんのTシャツが、お猿さんで可愛い~。

店先で老板(店主)が生地をこねこねしていて、隣の大きな鉄板では、おばちゃんが焼いています。

ぴー助は口頭で注文したようですが、ラミネート加工された注文表もあったので、それにチェックしてお店の人に渡してもO.K

老板も従業員のおばちゃん達も、とても優しかったそうです。
ぴー助が写真を撮ってもいいか確認したら「いいよ~」って、笑顔で楽しそうに働いてたって言ってました。

ホテルからお店までは、歩いて10~15分くらいかかるのでちょっと遠いかな。
「ぴー助、遠くまで買いに行ってくれて謝謝

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冷めないうちに、いただきましょう

蛋餅(dàn bǐng/ダンピン) 30元

こんがり焼き目がついていて、美味しそう。

蛋餅につけるタレが大蒜油膏(dà suàn yóu gāo/ニンニク入り甘いとろみ醤油)と、辣椒醤(là jiāo jiàng/チリソース)があって、「辛いのいる?」って言われたけど「不用(bú yòng/必要ありません)」って言ってもらわなかったそうです。

momo達は、辛いのは苦手なので大蒜油膏をかけていただきま~す。

「ん~っ表面はサクッサク。中はモチっとしてて、中にはフワフワの卵と葱が入っていておいしい~

「ニンニクのタレと合っておいしい~

蘿蔔糕加蛋(luó bo gāo jiā dàn/ルォボーガオジャーダン) 25元

大根餅を卵で包んで焼いてあります。
うん。普通においしい。

冰豆漿:大(bīng dòu jiāng/ビンドウジィァン) 20元

momoは豆乳が大好き。
このお店のは少し甘め。
だけどおいしい~
ほとんどmomoが一人で飲んじゃいました。

蛋餅」って、お家で作る時もお店で食べる時も、もちもちの生地の物ばかりだったけど、サクサク生地もおいしいな~。
喜多士豆漿店リピート決定

お店Data
「喜多士豆漿店」

台北市中山區民權東路二段71巷15號
6:00~11:00
定休日:月曜日(第5月曜は営業)

ぴー助 体調不良?

3泊お世話になったホテルを後にします。
チェックアウトは、部屋に鍵を置いて出ればいいだけなので楽チン
また泊まってもいいな~と思えるホテルでした。

ホテル情報はこちらの記事を参考にして下さい。

「台北に住んでる気分を味わえちゃう」CKサービスドレジデンス(晴光好居) No.2

荷物をコロコロしながらMRTに向かっていると、ぴー助が「喉が痛いから薬局に寄ってもいい?」って。
ホテル近くのドラッグストア「屈臣氏Watsons」に入店。

momoは、お外で荷物番です。

しばらくすると、ぴー助が薬を持って出てきました。
薬剤師のおばちゃんがいて「喉が痛いならこれがいいわよ。一日に何度か喉にスプレーして」って。

ぴー助が箱を空けてシュシュってすると、イソジンのにおいがしました。
「これで痛みがこれ以上ひどくならないといいね

「昨日の基隆の帰りのバスの中で、隣の兄ちゃんが咳してたんだよね。もしかしたら、風邪がうつったのかもしれない

「え~っ大丈夫?」

「O.K行こう」

少し心配だけど、荷物を預けるために今夜から宿泊するホテルに行きます。

つづく