「笑っちゃうくらいスリル満点★台湾バスの旅」瑞芳→基隆 No.33

4日目 その7

ローカル線旅のゴールを目指して、再び平渓線の列車に乗り込みます。


なんだかmomoが欲張りすぎて、バタバタな感じの旅になっちゃったけど楽しかった~。

注意
平渓線は1時間に一本しかないローカル線なので、時刻を確認して計画を立ててくださいね。

時間が全然足りなかったので、次回は「今回は、この駅」って決めて、ゆっくり散策して美味しい物も食べたいな~と思いました。

美味しいグルメ目指してGO~!!

momo達は、旅のゴール「瑞芳駅」で列車を降りました。
ここから、今度はバスで移動します。

写真がなくて昔ぴー助が撮った写真を引っ張り出しました

どこに向かうのかと言うと、港町基隆(jī lóng/ジーロン)です。

基隆」行きのバス停は、瑞芳駅前にあります。
雨が本格的に降り出したのでカメラが取り出せなくて、写真がありません。
ごめんなさい。

お天気のせいか、バスが遅れていてバス停は沢山の人であふれています。
ここで、一人の頼もしいおばちゃん登場

バス停にいるのは、ほぼ台湾の人達でしたが、バスがなかなか来ないので1人の人が「○○行きはこのバス停でいい?」って、おばちゃんに尋ねると
「ここでいいよ。○○番のバスに乗って」って。

そしたら、他の人達も不安だったみたいで「○○行きは?」って、次々みんなおばちゃんに聞き出しちゃったの。

おばちゃんは地元の人だと思うけど、とっても詳しくてみんなの質問に全部答えてました。

もちろんぴー助も、聞いて確認しましたよ。

あまりにも次から次に皆が尋ねるから、おばちゃん最後は少しイライラしてたけど、自分の乗るバスが来るまで親切に教えてくれていました。

おばちゃん、謝謝

スポンサーリンク

笑っちゃうくらい スリル満点の台湾バス

かなり遅れて「基隆」行き「788番バスが来ました。
待ちくたびれた~。

何十分も雨の中、立ちっぱなしだったから座席に座れて良かった~。
立ち乗りのお客さんもいるくらいバスの中はいっぱい。

基隆(jī lóng/ジーロン)に向かって出発だぁ~

物凄く細い路地を、大型バスズンズン進んで行きます。

車体が大きいから、建物との隙間がほんの少しだし、離合する時もバスと車がスレスレで、少しでもハンドル操作を間違ったらガリガリ擦っちゃいそうでヒヤヒヤ

路地を抜けてホッとしたら、今度は山道に入りました。
運転手さん、峠道を上りも下りもグイグイ走ります。

座席がツルツルのビニールだから、右に左に揺られて座席から滑り落ちそうになったり、迫力&スリルあり過ぎ~

日本ではありえない運転の荒さに、もぉ~笑うしかな~い
台湾のバスの運転は荒いけど、こんなに激しいのは初めて(笑)

そんなこんなで、40~50分。
衛生福利部基隆醫院バス停で下車しました。

なんか変に体に力が入ってたみたいで、バスから降りたら二人とも疲れてぐったり。
体が揺れてる~

ここから、川(橋)を渡って美味しいお昼ご飯を食べに基隆廟口夜市に行きま~す。

つづく

アクセスData
瑞芳駅前バス停→基隆行き

瑞芳駅前バス停から「788番」バスに乗車
「衛生福利部基隆醫院」バス停で下車
料金:30元(2016年現在)
支払い:現金・悠悠卡(ICカードも使えます)

「基隆⇔台北」行き方

「基隆⇔台北は バス移動がオススメ」 国光客運 No.38

ローカル線の旅にお薦めの一冊

【台湾本】”台湾で日帰り旅”「鉄道に乗って台湾のローカルに出かけよう」