「宜蘭葱がビックリするほど絶品!」正好鮮肉小籠湯包 No.15

2日目 その8

葱が甘くてビックリするほど美味しい小籠包

MRTで一駅移動
信義安和駅の3番出口から地上に出ると、本降りの雨
なぜかmomo達は、夜この街に来るといつも雨なのだ

雨が降る中、途中のジューススタンドで飲み物を買って向かったのは、通化夜市がある通化街から一本入った路地の奥の所にある

正好鮮肉小籠湯包

真っ暗な路地の奥に電飾看板が光っていました。

正好鮮肉小籠湯包」は本店が、台湾北東部の宜蘭にあります。

宜蘭は、三星葱が名産でその三星葱をふんだんに使った小籠包が食べられます。

メニューは、小龍包・酸辣湯・焼賣の3つのみ。
店先にいるおばちゃんに、口頭で注文します。
中国語しか通じません。

「小籠包一籠( xiǎo lóng bāo yī lǒng) 謝謝(xiè xiè)」と言えばO.K

momo達は、小籠包を一籠注文しました。

店内に入ると、カウンターとテーブルが2つだけでこじんまりとしています。
お客さんは、momo達だけでした。
注文を受けてから包んで蒸すので、少し時間がかかります。

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蒸したての小籠包が来ました~。

湯包(8粒) 90元

レンゲからはみでる大きさで、葱が透けて見えます。
まずは、何も付けずにいただきま~す。

葱があまり得意じゃないmomoですが

momo

ん~~~っ
ジューシーで、葱がシャキシャキで甘くて美味しい~
葱が大好きなぴー助も

ぴー助

すっごくうま~~い
やばい

二人ともあまりの美味しさに、衝撃が走りました~

テーブルの上には、生姜と酢と醤油がありますが、何も付けなくても味がしっかり付いているのでそのままで美味しい~。
葱が入っているからなのか、ジューシーなのにあっさりしていてパクパク食べれます。

他のお店でも色々食べたかったので、2人で一籠しか頼まなかったのであっという間にペロッと完食。

momo

こんなに美味しいなんて知らなかった~。
あ~~もう少し食べたいね~

ぴー助

また来よう

お会計は店先で。
ちょうど、おばちゃんが小籠包を包んでる最中で

小姐(店員さん)

そこの箱にお金入れて、お釣りも自分で取ってちょうだい。
と言われたので、セルフでお会計でした。

ぴー助&momo

謝謝バイバ~イ

あ~お口の中は、まだ美味しい葱の味が残ってる~。
美味しかった~。

次は、宜蘭の本店で食べてみたいなぁ~。

つづく

お店Data
「正好鮮肉小籠湯包」

台北市通化街57巷6号
17:00-24:30(不定休)